黙ってられない女子大生のブログ

こにたんと言います。都内大学4年生。4月から社会人。Netflixでブレイキング・バッドを見る日々。趣味は合コン、人間観察、ピアノ、ラップ作詞することです。

撮影女子会ってわかってるな

 

昨年、中村朝紗子さんによる撮影女子会が大変話題になりましたね。

satsueijoshikai.com

 

このサービスが出てきたとき、わかってるな!と思いましたし、素直にやってみたい!って思いました。さすが女子大生起業家中村朝紗子さん(もにさん)の企画だと思います。

 

女子大生である私は当時自撮りブームの真っただ中(恥ずかしい)。

どこ行っても何しても、自撮り自撮り自撮り…で盛れる角度を探し続け何枚も撮りまくりました。たぶん当時の私は100発100中盛れてる写真をとることができるくらいのプロでした。

でも自撮りって自分でとるからいつも同じ絵面になりがちだし、まずインカメの写真ってだけで魅力半減です。

自撮りがブームになりすぎて、インカメの絵面に飽きた。そしてどうやらインカメでかわいく撮れてるのは当たり前の時代がきた。

それが自撮り詐欺

matome.naver.jp

みんなインカメは詐欺れるってことに気付き始めたのです。だから自撮りでかわいくたってそれはかわいいことにならない。

 

かわいい自分を残したい。

でもインカメのかわいいに価値はない。

 

 

 

そこで、撮影女子会。

これってHP見てもらえばわかると思いますが、カメラマンさんが撮ってくれるのでインカメじゃないんですよね(当たり前)。

インカメは盛れるのに、人がとる普通のカメラでは盛れない理由として、盛れるまで撮るかがあります。

自分でシャッター押すインカメは満足いくまでシャッター切り続けられるが、人が撮っているふつうのカメラは満足いくまでシャッターお願いするわけにはいかない。

しかも人が撮ってる写真の目的って自分をかわいく見せるではなくて、集合写真や旅行先などの記念であることが殆ど。

だから、かわいく写るためにシャッター切るなんてわけにいかないんです。

 

でも撮影女子会の目的はなんてたって、自分をかわいく見せるここと。

だからこそ最高にかわいい自分になるためメイクだってヘアだってドレスだってセットだってうんっとかわいい。カメラマンさんもかわいく撮れるまで撮ってくれる。

これを一人でやってるとかわいい自分を残したいただのイタい子になっちゃうけど、撮影女子会だなんておしゃれで楽しそうな題名ついてれば、外向きには女子会面して、女の子たちで盛り上がりたいもん♪って言ってられる。

 

かわいくなるための演出を目的化、イベント化して全く恥ずかしくないものにしている。

 

これ同じことがここ数年ハロウィンの仮装にも言えると思う。

自分をかわいく演出してステージに立つ(カメラの前に立って他人を巻き込んでまでも残してもらうこと)ことをイベントのお祭り騒ぎでごちゃごちゃにして抵抗無くしてる。

 

とにかく撮影女子会は、誰もがやってみたい女の子のアイドルになりたい願望、お姫様願望をうまーくしかもいやらしくなく、後ろ指刺されない程度に掬いだしてくれてる。

痒い所に手が届くサービスだと思います。

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