黙ってられない女子大生のブログ

こにたんと言います。都内大学4年生。4月から社会人。Netflixでブレイキング・バッドを見る日々。趣味は合コン、人間観察、ピアノ、ラップ作詞することです。

ベッキー不倫報道から見る優等生キャラの限界

本日発売の「週刊文春」でベッキーゲスの極み乙女ボーカル川谷絵音くんの不倫報道がなされましたね。

Twitterからテレビまで何からなんでも大騒ぎです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

何事もポジティブ、前向き、満点の笑顔がトレードマークの優等生ベッキー

ベッキーを例えるならアンパンマンとかひまわりの花とかそういうものだと思います。

 

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悪口を言う方が悪みたいな。つまり常にベッキーは正義だったんです。

 

 

この「週刊文春」の報道を見て思ったのは、ベッキーってもう31歳なんだっていうね。

 

ここで言いたい、

 

 

31歳でアンパンマンはきつくないか?!

 

 

ベッキーはポジティブ、元気の優等生キャラでテレビで活躍する一方、実際は不倫にいそしむ女だった…みたいなこのギャップが今回の報道を注目させていると思うんですけど、よく考えてください。

 

 

ベッキー、31歳ですよ

 

 

不倫を正当化するわけじゃないけど、31歳までよくやったよベッキー

 

 

女性の優等生キャラって年齢で限界があると思うんですよね。

 

やっぱり年齢行けば行くほどポジティブなイメージだけでやってけないような気がしてて、ぶっちゃけトークというか、自虐を求められたりするというか… 

その傾向が特に女性にはあると思う。

 

 

ベッキーは最近ぶっちゃけキャラをアピールしていましたが、いまいち過去の優等生キャラのイメージがぬぐいきれていない。

これが今回の報道の過熱具合に表れていると思います。

やっぱりみんなにとってのベッキーは優等生のままなんです。

 

 

 

最近のベッキーがパッとしなかったのは、過去の優等生キャラからうまく脱せていなかったからではないでしょうか。

言葉は悪いですけど、テレビの世界でおばさんの優等生はいらないんですよ。

つまらないじゃないですか。

 

 

 

では、おばさんの優等生はテレビの世界に存在しないのか?

いいえ、存在します。

家庭を築いてママタレントとして存在しています。

具体的には、ゆうこりんこと小倉優子ちゃんとか、ゆっきーなこと木下優樹菜ちゃんかな。

彼女たちはママタレントという名のおばさんの優等生だと思う。

しっかり家事をこなして、子供にも愛をいっぱい注いで、ママタレントとしての優等生です。

(おばさんと言うには若くてかわいい二人ですが)

 

 

 

女性が優等生キャラで居続けるためには、年相応のライフイベントをこなしてないといけないのかなって思います。

ある年齢になってしっかり結婚して、子供がいるっていうのはある種の説得力だと思うんですよね。

年相応のライフイベントをこなしていない女性が優等生発言をしても説得力を持たない。

例えば

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「忙しい」という言葉は使わないようにしています。

忙しいという漢字は、「心」を「亡くす」と書くからです。

「忙しい」ではなく「充実」、「疲れた」ではなく「がんばった」

口から出る言葉はハッピーな響きの方がいいです。

 とかね。

 

 

当時の若いベッキーならまだしも30超えた独身の女性がこれをいっていると考えると説得力がないどころか少し説教くさく感じてしまいませんか?

 

 

 

女性は男性よりも年齢におけるキャラの限界が多いのかなと思います。

あと、女性は年齢によって結婚、出産といったライフイベントをこなしていないと舐められやすい。

こなすハードルが多すぎるんです!

女性のキャラが、ライフイベントをこなしているかどうかに強く左右されるのは面白いし、問題だなとも思いました。

 

 

 

一方ベッキーのおいて川谷絵音くんは、ゲスの極み乙女。楽曲名で今回の件をやたらとおもしろおかしくいじられていますね。

楽曲がまた売れておいしかったり(笑)

バンドマンとかアーティストとかは不倫とかスキャンダルを起こした方がさらに魅力に繋がるとこがあるからいいですよね。

ああいうバンドのファンはボーカルが何しても魅力として解釈してくれるものです。

 


ゲスの極み乙女。 - ロマンスがありあまる

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