黙ってられない女子大生のブログ

こにたんと言います。都内大学4年生。4月から社会人。Netflixでブレイキング・バッドを見る日々。趣味は合コン、人間観察、ピアノ、ラップ作詞することです。

自分の本が出版されるって嬉しいんだろうな...!


先日、卒論を製本して提出しました。
誤字がないか何十回も読み返して、印刷もして、製本屋さんに提出。
翌日になったらこんな感じで出来上がっていた感涙!!!

自分が書いたつたない文字たちがこんなに分厚い表紙をまとっている。
とっても感動しました。


毎日ディスプレイに書いては消して、書いては消してとにらめっこしていた文字たちが、こんな素敵な本になって自分の手元にきたら、

自分の文章に愛着を持たずにはいられなかった…!

世の中にはたくさんの本が出版されていますが、その一つひとつが

目次はどうしよう?
どの紙質がいいかな?
しおりの紐は何色にしよう?
フォントはどうしよう?
誤字はないかな?

なーんて細部にわたってコーディネートされているんだろうな、って思うとムネアツ。


本って文章が載っているものだから、人の想いがのせられているんだけど、
その文章だけじゃなくて、上記の形とか体裁とかに関しても人の想いってあるな、本ってすごいな、って思いました。
でもこれって本だけじゃなくて、私が手にするすべてのものがそうで。
しっかり計算されてるというか、しっかり吟味されて世に出されているものばっか。

安全性とか、利便性とか、利益率とか
いろんなことが緻密に検討されて、安い値段で利用できているって感謝しなくてはないけないですね。

素晴らしい世界だ。うん。