黙ってられない女子大生のブログ

こにたんと言います。都内大学4年生。4月から社会人。Netflixでブレイキング・バッドを見る日々。趣味は合コン、人間観察、ピアノ、ラップ作詞することです。

都会の病院は空いている?

昨日突然胃腸炎になりました。

 

朝起きて既に気持ち悪かったのですが、いつも低血圧なこともあって朝の吐き気は割と日常。

空腹を乗り越えれば大丈夫と思い、野菜スープを食べ、バイトに出かけました。

 

しかし電車の揺れのきついこときついこと…

電車の揺れ、音、景色すべてがしんどい。

こんなに電車って刺激が強い乗り物なんだと発見。

 

無理してバイト(テレフォンセンターのバイトです)に挑むも、通話しながら吐き気に襲われる。

切電してはトイレへ、電話待機中は突っ伏して、、、の繰り返し。

 

1時間働いたところで、これは普段の朝の低血圧からくる気持ち悪さではない!と自覚し、社員さんに「気持ち悪いです」と報告すると、

まじかよって顔で「インフルじゃないの?早く帰りなさい」って言われて帰される。

 

わざわざ都会まできたのに、きっついなぁと思いながらバイト先のオフィスビル徒歩3分の病院へ向かいました。

 

予約は受け付けない病院と聞いていたので相当待たされるかと思いきや、問診票を書いた直後に診察室へ案内。そのままなにもかもスムーズに診察完了。

 

びっくりした。

カルチャーショックでした。

 

私がいつもいってる地元の病院は、内科から眼科から皮膚科から耳鼻科まで全部予約して2時間待ちが当たり前なので(もしくはそれ以上)、

病院=待たされる。

が常識になっていました。

 

地元の病院の待合室の老人率はものすごくて(特に眼科と皮膚科と耳鼻科な!)、病院の待合室ではいつも老人たちが談笑していました。

ここは憩いの場か?!とイラつきながらも2時間待つので、私は本当に病院が嫌い。

すっごい時間の無駄だし変なウイルス逆にもらいそうだ~と発狂寸前。

 

さんざん待ってやっと医者に診察してもらうも、なんだかぼやっとした診察結果しか教えてくれないし、もらった薬が全くきかないことだってざら!

 

これらの経験から、私は病院嫌いかつ、病院への信頼度ゼロの人間でした。

 

しかし昨日駆け込んだ病院のスムーズさ、不安に全て答えてくれた…

秋からずっとなおらなかった唇の違和感(これは地元の皮膚科でみてもらい、じんましんですねとか言われた…誤診極まりない( ;  ; ))が口唇ヘルペスだったこともわかり、もう薬がきいてやっと治ってきました。

おかえり!私のかわいい唇( ;  ; )!

 

とにかく感動した…!!!!!

都会最高!!!!!

 

これからは都会の病院に行こうかな。

郊外の病院ってやっぱり混むし、アットホームな空気感が逆に馴れ合いみたいになっているところあるのでは?

と思ったところでした。

医者もむやみに「では来週また様子見ますね~」とかいうしね。そんな時間ないんだよっての。

 

とはいっても、

昨日いった病院がたまたまよかっただけかもしれないがね\(-o-)/

 

ところで、昨日バイト中に病気で早退して思ったことですが、社会人になって勤務中に体調崩したらどうなるの?

大企業とかだと自分のビルに病院が入ってたりしますよね。

自分の会社は病院があるのかどうか、しらべてみようと思いました。

 

ちなみに、私の大学は大学の中に保健センターがあって、医者がいます。医療費も大学がある程度負担してくれます。

安心!(゜゜)♥

一回も使わずに卒業しそうです!(笑)

 

追記:調べたところ私が4月から働くオフィスビルには病院は入っていませんでした…